|
10けんり春闘発足総会・学習集会は2月3日、全水道会館で開催されました。
集会では、田端博邦さんが「歴史の転換と労働運動」と題して講演をしました。
(2010/2/9)
全国一般労働組合全国協議会は2月1日、衆議院第1議員会館で、厚生労働省と文科省の担当者を呼んで交渉を行いました。
(2010/2/9)
パナソニック電工佐藤昌子さん争議勝利解決!支援御礼東京集会が開催 |
パナソニック電工佐藤昌子さん争議勝利解決!支援御礼東京集会が1月31日、開催されました。
おおぜいの仲間が駆けつけ、勝利を祝いました。
(2010/2/9)
1月30日、労働運動研究全国討論交流集会2010が浜松町海員会館で開催され、石川副委員長が「格差社会を許すな!」とのテーマで講演しました。
(2010/2/9)
京品ホテル闘争1周年集会が1月25日、総評会館で開催され、220名が参加しました。
東部労組も参加し、菅野委員長が連帯のあいさつをしました。
(2010/2/9)
全労協と東京全労協は1月22日、2010年旗開きを開催しました。
東部労組からも参加しました。
(2010/2/9)
1月21日から23日まで、全港湾は2泊3日の組織化強化合宿を開催しました。
石川副委員長は招かれてNPO法人労働相談センターと東部労組の経験総括を講演しました。
また弥生運送とタケエイの支部結成、申し入れ行動のDVDも上映しました。
全港湾各地本、支部の組織化にかける熱気は強いものがありました。
(2010/2/9)
東部全労協は1月20日、光輪のバイクハンズで2010年旗開きを開催しました。
参加組合で相互交流を行い、闘う決意を述べました。
(2010/2/9)
1月17日、曳舟文化センターで今年も東部労組恒例の新年会が開催されました。
参加人員は154名(組合員・家族・労働相談ボランティア 103名、ご来賓 51名)。
歌あり、踊りあり、トークあり、見せ場も盛りだくさんで、新しい年の好スタートを飾ることができました。
まずは、昨年の定期大会で選出された菅野存 新委員長の力のこもったあいさつを受け、クラッカー仕掛けの鳴りモノ”鏡割り”で景気づけ。
ご来賓(藤崎良三・全労協議長、遠藤一郎・全国一般全国協書記長、松本耕三・全港湾書記長)からのあいさつ、友誼労組争議団紹介のあと、いよいよ余興に突入。
新委員長・書記長がフレッシュトーク
当日の”目玉商品”は、菅野委員長と須田光照書記長による「二人トーク」。
デイベンロイ労組支部の井桁利昌さんが司会を務め、二人の東部労組に対する思い入れ、意気込みや抱負を巧みに引き出しました。
トークの最後、会場からやおら飛び出した質問、「今、緊張していますか」(菅野委員長に)、「9月に産まれた男児の子育ては」(須田書記長に)など”変化球”も卒なくかわし、若手としての「たくましさ」も存分にアピールできました。
新支部(メトロコマース、臨床心理士ユニオン、関東食研、ACT、五の橋産婦人科)紹介、そして昨年11月、知的障害者を中心に結成され、事業所閉鎖=解雇撤回を勝ち取ったフォーラムエンジニアリング支部からの特別報告があり、支部参加者全員で元気よく支部オリジナルの「団結ガンバロー」を披露してくれました。
新支部 出しモノで大活躍
おなじみデイベンロイ労組劇団、今年は「コックコートが守った労働組合」(同支部をメインに2月より開始する連続学習会『路面電車を守った労働組合』の向こうを張って!)。
料理人のためのユニホームを売り込もうと日夜奔走する支部組合員の姿をコミカルに、かつ熱く描いた力作。
行きつけの料理店のシェフが身につけているコートの機能性に「アイデアの凝縮」が見て取れると、改めて開眼し、翻って労働組合も1人ひとりの組合員が持つ「叡智の結集」であることを再認識するというストーリーが展開されました。
圧巻は”ニューフェイス”メトロコマース支部の新版『伊勢崎町ブルース』。
支部から参加者全員が登壇し劇仕立ての前振りを経て、後呂良子委員長の音頭で会社との団体交渉に臨む意気込みなどを巧みに表現、「プロはだし」の演技と熱唱に会場から感嘆の声が漏れ、大喝采を浴びました。
恒例企画もぞくぞくヒット
そのほか、参加者全員参加の勝ち残り「○×クイズ」でアタマの体操、「演歌の女王」デイベンロイ労組支部・内田千鶴代さんのリサイタル、ネットワークユニオン東京の寺尾そのみさんとデイベンロイ労組支部・井桁さんのゴールデンコンビによるコラボ歌唱など、見どころ満載。最後に「がんばろう」合唱と「団結ガンバロー」で、盛大裡に幕を閉じました。
(2010/2/9)
荒川区職労の白石書記長を講師に第一回学習執行委員会 |
1月12日、第一回目の学習執行委員会が、荒川区職労の白石書記長を講師に招いて開かれました。
司会の須田書記長から、白石さんが長年にわたり荒川区役所内の非正規労働者の権利保護にために尽力され、最近問題になりつつある「官製ワーキングプア問題」に長くとりくまれていること、最近では東部労組のフォーラムエンジニアリング支部の支援やラーメンの物販にも協力してもらったことが紹介され、
菅野委員長が「あらゆる職種にワーキングプアの裾野がひろがってきた現状で、非正規の闘いをやってきた白石さんの話を聞こう」という挨拶をして、講義が始まりました。
白石さんは74年に荒川区役所に就職しましたが、最初は組合活動がきらいだったそうです。しかし職場の反合理化運動で鎌田慧とであったりしながら、だんだん広く社会運動にかかわるようになったそうです。
そして、83年に当該の書記長に挑み、「差別問題」「社会貢献」「社会へのアピール活動」をやっていくと言って当選し、活発に活動してきたといいます。
そうして、いよいよ本題の官製ワーキングプア問題に切り込んでいきました。
「官製ワーキングプア」とは、公務員職場における非正規労働者の無権利、低賃金の問題ですが、公務員の職場の法体系が、民間の労働者を保護する法体系と違うことが、大きな原因だと言います。
公務員の雇用は公務員法により「任用」(召し抱える)という考え方で、労基法的な権利がない、したがって非常勤の権利もまったく不十分だといいます。
しかし白石さんは、ねばりづよい運動と、「反貧困集会」などの社会的運動の盛り上がりで、問題の本質が「可視化」し、状況を変える兆しが見えてきたといいます。そしてこれから目指すべきことは、「現場での非常勤の闘いをつみあげること」「社会運動をつうじて法改正、労働法の公務員の職場への全面適用を実現することだ」と明確に指摘しました。
質疑では、臨床心理士ユニオン支部の木村さんが、一方的な賃金の切り下げへの対処を聞いたり、公務員職場へ派遣されている仲間が、職員との共同作業ができない問題をいったり、最近話題になっている公契約条例の現状についての質問があったり、活発に行われました。
最後に、渡辺副委員長が「白石さんの豊富な経験と、公務員の職場のわくを越えた社会的な闘いを学べました。これからもさまざまな場で共に闘いましょう」とまとめていきました。
(2010/2/9)
全国一般東部労組たじま支部は1月11日、定期大会を開催しました。
植原委員長はじめ新執行部を選出しました。
(2010/2/9)
全国一般東部労組デイベンロイ労組支部は1月9日、会社食堂で2010年旗開きを開催しました。
来賓を交え、組合員で新年に当たっての闘う決意と交流を行いました。
(2010/2/9)
NPO法人労働相談センター 全国一般東京東部労組 ジャパンユニオン
|