| NPO法人労働相談センター 全国一般東京東部労組 ジャパンユニオン
2008年最新ニュース
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4月27日、「メーデー前夜祭」が東京・全水道会館で開かれました。 全国一般東京東部労組、東水労、東京清掃労組、全国一般東京労組、全国一般なんぶで構成する実行委員会が主催しました。 当日は約120人が集まり、バンド演奏、弾き語り、芝居、講談など様々な催し物で盛り上がりました。 手づくりのカレーやチヂミ、スパゲティなども振る舞われました。 本番の5・1メーデーに大結集することを誓い合って団結ガンバローで閉会しました。 (2008年4月28日)
4月26日、全国一般東京東部労組高砂産業支部は自主生産の現場である工場食堂で、第14回定期大会を開催しました。 (2008年4月28日)
4月18日、全国一般東京労組が「新聞輸送」への毎日新聞の一方的な契約解除と「書泉」の経営危機の労働者への押し付けに抗議し、集会とデモを行いました。 毎日新聞本社前での抗議集会の後、書泉のある神保町の街を多数の参加者でデモ行進しました。 (2008年4月21日)
メルマガ 「かわら版ジャパンユニオン」は、2000年2月に創刊して以来、8年目を迎えていますが、直近の第195号(2008/4/15発行)で読者が1319部になりました。
(2008年4月18日)
4月13日の「名ばかり管理職」集中労働相談は、事前に毎日新聞、朝日新聞、東京新聞、NHKなどで紹介していただきました。 NHK「名ばかり管理職」集中相談を放送<動画> (2008年4月15日)
4月8日、全国一般東部労組の学習執行委員会が開かれ、東部全労協の雨宮事務局長の講演を受けました。
4月6日、かつしかさくらまつりが快晴のなか、開催されました。 全国一般東部労組もポップコーンと綿あめの店を出し、多くのお客さんでてんてこ舞いの忙しさでした。 (2008年4月15日)
昨年の卑劣な赤ペンキテロ事件に抗議して、全国一般東部労組デイベンロイ支部は4月5日、大森本社で構内集会を行いました。 (2008年4月15日)
4月3日、午前中は恒例の東京東部総行動で東部地域の各労組の争議支援・社前抗議行動を行いました。 (2008年4月15日)
ワーキングプア(働く貧困層)などの貧困問題を解決しようと、3月29日、「反貧困フェスタ2008」が東京都内で催され、私たち全国一般東京東部労組も参加しました。 会場の千代田区立神田一橋中学校には約1600人が集まり、大盛況となりました。 フェスタで東部労組はほかの労組や日本労働弁護団と協力しながら、特設テントでスタッフが労働相談にあたりました。 くわしくはブログ(労働相談センター・スタッフ日記)で。 (2008年3月31日)
3月24日、全国一般東京東部労組が所属する全国一般全国協東京協議会と、東京労働局との交渉が九段下の東京労働局内で開かれました。 東部労組、全国一般東京南部、全国一般東京労組の在京3労組から約30人が参加しました。 東部労組は旅行業界による添乗員への「偽装事業場外みなし労働」と、紳士服のコナカなどによる店長への「偽装管理監督者」問題を取り上げ、国として違法企業に対し厳しく対応するよう求めました。 写真 東京労働局あて要請全文 (2008年3月27日)
アメリカ・イギリスをはじめ世界各国で取り組まれた大規模なイラク反戦デモの一環として、3月22日、ワールド・ピース・ナウが集会を東京・芝公園で行ない、そのあとデモをしました。
3月19日、毎日新聞社による新聞輸送に対する一方的な契約解除に抗議する集会が、全国一般東京労組の主催で東京・竹橋の毎日新聞社前で開かれ、全国一般東京東部労組も参加しました。 新聞輸送で働く労働者からは「毎日新聞は雇用責任をとれ」「団体交渉に応じろ」という力強いアピールが相次ぎました。 (2008年3月27日)
3月15日、「アルバイトの組織化推進!高嶺支部ガンバレ!08主張勝利!公共清掃総決起集会」が自治労・公共サービス清掃労組の主催で、葛飾シンフォニーヒルズにおいて開催されました。 全国一般東部労組も集会に参加し、長崎副委員長が激励のあいさつをしました。 東部全労協は岸本議長がはげましました。 (2008年3月27日)
3月14日、全国一般東京東部労組の08春闘決起集会が東京・亀戸で開かれ、約100人の組合員らが参加しました。 基調報告では「ストライキで闘おう!カラダを張って闘おう!」「職場、地域の仲間を東部労組に結集しよう!」と提起されました。 新しい支部や争議支部から闘いの報告と春闘への決意表明があり、全国一般中央本部、全国一般東京南部、全国一般東京労組などからも激励のあいさつを受けました。 最後にコナカ支部の渡辺委員長の若さあふれる「団結ガンバロー」で集会は締めくくられました。 (2008年3月27日)
(2008年3月17日)
「反貧困フェスタ 2008 」が3月29日に開催されます。 反貧困フェスタ2008
全国一般東京東部労組コナカ支部の現役店長が未払い残業代を求め労働審判を行います。 (2008年3月13日)
全国一般東京東部労組HTS支部の活動が2008年3月12日のNHK「ニュースウォッチ9」で紹介されました。 当日、NHKで放送されたニュース映像です。
3月8日、レイバーネット日本2008総会が東京・飯田橋で開かれ、約40人が参加し、全国一般東京東部労組からは須田書記次長が08年度の運営委員として出席しました。 「新自由主義とたたかう労働運動の情報ネットワークとしてレイバーネット日本を発展させよう」「労働者派遣法改正の運動などの報道の強化」などの08年度活動方針が全体で確認されました。 その後、木下武男・昭和女子大教授が「格差社会に挑戦するユニオン運動」と題する特別講演を行いました。 (2008年3月11日)
貧困問題に取り組む多様な市民団体・労働組合・法律家・学者らが集まり、人間らしい生活と労働の保障を実現し、貧困問題の解決を目的として活動している「反貧困ネットワーク」にこのほど全国一般東京東部労組が参加することになりました。 3月8日に開かれた反貧困ネットの全体会議では、3月29日に東京・千代田区立神田一橋中学校で催す「反貧困フェスタ2008」について話し合われました。 (2008年3月11日)
3月9日、全国一般東京南部、神奈川シティユニオン、全統一労働組合などが中心となり、外国人労働者の権利確立を求める行動「マーチインマーチ」が渋谷で行われました。 (2008年3月10日)
3月7日、群馬県前橋にある学校法人「平方学園」で理事長一族の放漫経営に抗議する行動が行われました。 (2008年3月10日)
3月6日午後、全国一般東部労組大久保製壜支部は大久保製壜の会社2階会議室に於いて、恒例の労使懇談会を行いました。 (2008年3月7日)
3月5日、スーパーマーケットのエネルギースーパーたじま向島店で、全国一般東部労組たじま支部は支援の人々と共に、小山内さんの解雇撤回、原職復帰を訴え、会社のかたくなな姿勢に抗議しました。 (2008年3月7日)
3月3日夜、東部地域の春闘勝利をめざす決起集会が亀戸のカメリアでひらかれ、そのあと錦糸町までデモ行進を行いました。 (2008年3月7日)
全国一般東京労組桐原ユニオンの要請で、2月29日、全国一般東部労組の石川副委員長が高円寺の桐原書店本社で、「安定的労使関係の確立と労働組合の役割
(2008年3月7日)
2月27日、東部地域の春闘統一宣伝活動の一環として、京成青砥駅で春闘ビラの配布を行いました。 (2008年3月7日)
そのあと、第一物産のたたかいのビデオが上映され、また多くの闘争の報告がされました。 写真 (2008年3月7日)
私たちも協力体制をとり、「全国一斉労働相談」の一端を担いたいと考えています。 記 行事 「全国一斉労働相談」 日時 2月23日(土)正午から午後5時まで 会場 NPO法人労働相談センター事務所
(2008年2月21日)
2月13日、NPO法人労働相談センターの菅野事務局長と矢部スタッフが都立荒川工業高校で講演を行いました。
(2008年2月15日)
ハケンの反撃<3> “サイバー連帯”進化東京新聞 2008年2月14日付 「携帯電話メールで誰でも簡単に入会できます。解雇された当日に入った人も結構います」 インターネット上の労働組合サイバーユニオンの草分け、ジャパンユニオン=http://www.jca.apc.org/j-union/=の石川源嗣副執行委員長(65)は説明する。 石川さんらを役員に一九九九年に発足。サイバーユニオンでも、未払い残業代を満額獲得した実績もある正真正銘の労組だ。地域や産別という「境界」を飛び越え、注目を浴びた。 しかし、労組専従歴二十七年の石川さんは、顔が見えないメールや電話だけのやりとりに抵抗があった。実際、顔を合わせないまま、問題が解決すると去っていく組合員も。関係労組への応援などで忙殺され、腰が引け気味になっていた。 一方で、非正規社員の待遇悪化は加速。石川さんは「地方では労組の空白地帯も広がっている。サイバーユニオンなら埋められるはず」と思い直した。手始めに昨年十一月、サイトを手直しし、自らの手で情報を毎日更新している。すると、月四、五人だった加入者が、先月は十五人に増えた。 組合員は北海道から沖縄まで、派遣社員や正社員ら約四百五十人。解雇など緊急対応が必要な場合は、その地域担当の組合に引き継いでいる。「労使関係の緊張が高まった際の保険」で加入する例が多いという。 劣悪な条件が問題化している「日雇い派遣」で、雇用側が労働者への連絡手段で使う携帯メール。それを逆手に取り、メールやネットで加入できる労組が力をつけている。匿名性や双方向性というサイバーの特徴で、労組加入の垣根が低くなっているからだ。 石川さんが理事長のNPO法人「労働相談センター」のブログが縁で誕生した、紳士服販売大手コナカの労組も一例。 「長時間労働なのに残業代が制限される」「有給休暇が取りづらい」。全国に散らばるコナカ社員らが匿名でブログに書き込み、連帯の輪が育った。その流れで昨年二月、組合を結成。管理職扱いの店長を労働者と認めさせ、社員の未払い残業代九億円を返還させるなど、着実な成果を上げている。 同労組委員長で茨城・鹿島店副主任の渡辺輝(ひかる)さん(26)は「組合員が増えず、孤立の不安もあったが、他社や取引先からの応援コメントが支えになった」と感謝する。 (2008年2月14日)
2月11日、神奈川県の組織である横浜労働センターの主催で「働きづらさの時代に今何ができるか〜労働組合からの報告〜」と題したシンポジウムが横浜市内であり、全国一般東京東部労組コナカ支部がパネリストとして出席しました。 コナカ支部からは永井実副委員長、東部労組本部スタッフが出席。 くわしくはブログ(労働相談センター・スタッフ日記)で。 (2008年2月12日)
「どこの店長が一番幸せか」で週刊ポスト2月15日号が特集 (2008年2月5日)
(2008年2月5日)
マクドナルド店長の残業代支払命令の東京地裁の判決とコナカ関連記事 (2008年2月5日)
雑誌「すてきな奥さん」2月号で、サービス残業問題の取材を受けました。 (2008年2月5日)
「偽装管理職」問題で、コナカの高橋元店長(コナカ支部組合員)への残業代の支払いをかちとりました。 (2008年2月5日)
神奈川県横浜労働センターの主催で、2月11日(月・祝)13時〜15時、「働きづらさの時代に今何ができるか」をテーマに、以下のシンポジウムが開催されます。全国一般東部労組もパネリストとして参加します。ふるってご参加ください。案内ビラ
過労死・長時間労働・不安定雇用・生活できない低賃金の実態と労働組合による解決についてのシンポジウムと労働相談会を実施します。 深夜まで働いている家族のことが心配・・・ こんな悩みをお持ちではないですか? ■労働問題シンポジウム ■コーディネーター:大塚達生弁護士 ■労働相談会 ■会場:神奈川県立かながわ労働プラザ 3階 多目的ホール ■主催・問合せ・申込:神奈川県横浜労働センター ■内容 労働相談会では、労働問題に詳しい弁護士や労働センター職員が悩んでらっしゃることについて、具体的なアドバイスを致します。もちろん秘密厳守で無料です。 このほか、会場では、労働問題に関する資料として、好評の「労働手帳」「労働問題に直面したら、解決のための基礎知識」「労使関係の手引き」「労働問題対処ノウハウ集」のほか、「過労死のチェックリスト」「管理職に該当するかのチェックリスト」「私傷病で休む時や辞めた後の社会保障一覧」「毎日の仕事記録ノート」なども提供します。 また、いろいろな労働組合の資料のコーナーもあります。「労働組合ってどういうところ?」「どんな労働組合があるの?」「どんな活動をしているの?」「労働問題をどんなふうに解決しているの?」などの疑問が解決すること請け合いです。多数の労働組合の資料を見られる、またとない機会です! (2008年2月5日)
日本マクドナルドに店長の残業代支払いを東京地裁が命じた問題で、1月28日、判決報告集会(主催・マクドナルド訴訟弁護団、東京管理職ユニオン)が東京・ 全水道会館で開かれました。 集会には全国一般東京東部労組から須田書記次長が出席し、紳士服のコナカによる店長への「偽装管理職」問題について報告。今後も日本の職場から「名ばかり管理職」を一掃する闘いをすすめる決意を述べました。 (2008年1月31日)
「労働相談」をキーワードに、
検索サイトのYahoo! JAPANで検索したら、NPO法人労働相談センターが第1位になっています。
1月28日、東京の曳舟文化センターで全国一般東京東部労組2008新年会が開催されました。 組合員・家族、全労協、全国一般全国協、地域の労働組合、総勢200名が結集しました。来賓では保坂展人衆院議員も駆けつけていただき、あいさつをいただきました。 組合員による歌謡ショー、寸劇などで大いに盛り上がった新年会でした。 写真
コナカによる店長への「偽装管理職」問題について、全国一般東京東部労組コナカ支部と株式会社コナカとの団体交渉が1月22日、東京都内の会議室で開かれ、高橋亮組合員の店長時代の残業代=「解決金」として600万円を会社側が支払うことで勝利的解決を果たしました。 団交後、高橋組合員と東部労組本部役員、弁護団の棗一郎弁護士、小川英郎弁護士は厚生労働省で記者会見を行いました。その模様は、NHKの全国ニュースや新聞各紙で大きく報道されました。 くわしくはブログ(労働相談センタースタッフ日記)で。 マスコミ記事 読売新聞、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞
全労協、東京全労協共催の08年「団結旗開き」が1月18日、東京・全水道会館で開催され、各職場、各地域から150人を超える仲間が集まりました。 全国一般東京東部労組からも参加し、コナカ支部役員3人が登壇。代表して渡辺輝委員長が、昨年の「偽装管理職を許すな」全国署名運動や昨秋の「コナカ支部に入ろう」全国キャンペーン行動などへの協力にお礼をし、「今年もがんばります」と決意を述べました。 最後に参加者一同による力強い「団結がんばろう」で締めくくられました。 (2008年1月24日)
基本的には、土曜日と祝日がお休みで、ウィークデイの月曜日から金曜日は午前9時から午後5時まで、日曜日は正午から午後5時まで、事務所を開き、労働相談に応じています。 (2008年1月15日) |